2009年06月28日

みんなこんなどうでもいいの見てくれるのね^ω^)
おいちゃんびっくりしちゃった!
全然更新してないじゃんってここ数日で何人に言われたことか!
だって(´・ω・`)
時間がないんよ(´・ω・`)
絵を描き上げる程の時間がないんよ(´;ω;`)

なんという言い訳
絵倉庫って言っちゃったしねー
兎角の日常?そんなん君が思ってる通りだよ!ああそうさ!そんな感じで生きてるさ!あああああマイコゥ!!!ネバーランドへ行っちゃったんだね!!!!忌野清志郎!!!!どうしたんだ!へいへいべいべーーーー!!!!1
(きよしろう と打ったら 聖士老 とでてきた   @兎角)
芭蕉レベル(^q^)



生存.bmp
授業中の落書き達
基本的に古典と保健の時間に増える。
かさかさっ ごそーーーっ
いやそんな増え方しないけどさ



そろそろ部誌の時期
大量(であってほしい)絵うpすると思うよ
そのうち。乞うご期待。

じゃあ ぼく ひるめし たべてくる
かゆ うま
posted by 兎角 at 14:12| Comment(0) | 創作絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

フワッフワッ

政経のアンケートの「最近の気になるニュースは?」という質問に「花粉の量」と書いたのはこの私です。読みあげられた死にたい

しかも「その理由は?」の欄に「花粉症だから」と書いた。
あの時の私のテンションは何。誰かタイムマシン作って



ごっちゃ

だって、嬉しいのよ

二色

不思議な気持ちね



描き方変えてみた。

…変わってるかな?



つか、今見返したら女子成分多すぎワロタ
普段男の人ばっか描いてるのになぁ
なんぞー
posted by 兎角 at 21:29| Comment(0) | 創作絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

【消えかけた】まとめ【アカリ】

こういうのは…構ってちゃんのようで気が引けるんですけど、
いろんな人に迷惑と心配をかけたので、きちんとまとめて報告します。


とりあえず、現在完全復活しました。イェア







三月二十五日


朝九時
部活開始。寒すぎるぜ地下室。みんなで凍えながらひたすら作業。



部室が寒すぎるので、部員のほとんどが食堂で食事。
雨が降ってて最高に寒かった。
この時まだ歩ける。(伏線


部室に戻り、作業再開。



立ち作業になる。
途中眩暈がし、イスに座る。
部長がこっち見てる気がする。
一日中作業じゃ疲れるわな、でもみんな頑張ってるし、私だけへばってたらいかんわな。
渇を入れ、みんなの嫁にけしかける。
「大丈夫か?立ち作業替わるぜ!」
「大丈夫だよー。それより顔色悪いけど、大丈夫?」

断られ、逆に心配される。
次のターゲットは文芸部の良心。
「替わらせろ〜」
「いやいやいや、ホントに顔面蒼白だから!唇白い!やばいよ!」

そして真正面にいたおっさんがとどめの一言「こわい」
「大丈夫なんだぜ!」の一点張りでやり過ごそうとする。
しかし誰も仕事を替わってくれないので、とりあえず良心にのしかかる(邪魔)。

震えてるのがバレる。
いいから大人しく座ってなさいと言われる。
立てないことがバレる。
手足が氷のようだと言われる。
まっちーが手を握ってくれる。
瞬時に熱を奪う私にまっちーノックアウト。
ご、ごめんね。
部長が「福生がいないからか…?」と呟いているのが聞こえる。
違う。


ここから兎角のターン


みんながコートやらマフラーやら手袋やらブランケット(強制)やらを私の体に装着させていく。
関節に力が入らず、自分からうまく動けない。
スーパー着せ替え人形タイム。
「………あれ、私いま何してたんだっけ」(ちょっぴりトリップ★
ごわごわになっても震える私のために、極寒雨空の中、ひなたが走って温かい飲み物を買ってきてくれる。
ここらへん今思い出すだけで泣ける。
「風邪かな?………あれ、熱ないね」
熱も、色もなかった(うまい
先生がかけつけてくれる。
職員室の方が暖かいぜということで、運ばれる。
アルェー歩けないぞーひぎぃいい
職員室でぐったりする。



もうこのへんから記憶ない\(^O^)/
私変なことしてませんか><
もしくは言ってませんか><



―――目が覚めるとそこは、知らない車の中でした。
いやいや、よく観察するとそこはタクシー内で、立川店と書かれた看板が窓の外に見えた。
ぼうっとした頭で、頑張って思い出す。
お金は左胸ポケット。住所のメモは左ポケット。
なるほど、家に向かってるんだったか。
すげーなぁ、タクシーなんて乗ったの久しぶりだー(この時、脳内お花畑
あーー寒ーーーー……


―――目が覚めるとそこは、通学に使っている最寄り駅でした。
いやいや、家じゃねーし。
ゆらゆら揺れながら道案内をする。
この時、首が据わってない。(まさにあかちゃん←うまくない
上手く案内できるわけもなく、近くのコンビニで降りる。



ここから兎角の本気



金が足りない

じゃあ自分の財布から出すぜ(よく考えられたなと思う

横断歩道があらわれた!

信号が青の時に渡るんだぜ(よく立ち止まってられたと思う

家までの道のりがあらわれた!“中ボス”

傘を杖代わりにすればいいんだぜ(よく歩けたと思う

玄関の段差があらわれた!

qあwせdrftgyふじこlp;(よく登れたと思う

母があらわれた!

「何!何!!なんなの!!!!」(よく聞き取れたと思う

階段があらわれた!“ラスボス”

ぶるあああああああああ(これ登れたのホントに奇跡だと思う

自室にたどり着いた

着替え、布団の準備、消灯、永眠(ひとりでできるもん〜永遠の16歳ver〜




ここからまた記憶ない\(^O^)/

【この辺の後日談】
母から聞いた話。
優雅にゲーム中の父「ハッΣ(゚∀゚*)!!そうだ!! 」
冷蔵庫を漁る父「おいユンケルがあるぞ!兎角に飲ませろ!!!」
おかゆを作っている母「いまなんにも飲まないよ」
超嬉しそうな父「飲ませるんだよ!ほら、ビタミン…えーと…………も入ってるし!」
階段を全力で上ってきた父「おい兎角?起きて起きて」
無意識私「んぁ〜」
父「*+。゚・(*`・д・´*)・゚。+*ユンケル!!!」
私「………」
父「いいか、ユンケルはすごいぞ。かのイチローでさえ試合の一時間前に飲んでいる!ビタミン…………も配合している!!妹者だってインフルエンザで苦しんだ時に飲んで復活している!!!ね?!」
私「…………わたしは…イチローじゃない……」

沈んだ面持ちで戻ってきた父「(´・ω・`)」
おかゆにふりかけを入れる母「飲んだ?」
冷蔵庫にユンケルを戻す父「(((´・ω・`)))ううん」
携帯をいじっていた妹「えーなんで飲まないんだろ」
立ち直る父「。+゚(*´∀`*)。+゚そうだよな!妹者なら飲むよな!!」
妹「うんーアタリマエーおかげでインフルエンザ治ってるしね」
なんだかんだでゲームをしに戻る父「ほんとだぜ!いまイチロー効果でユンケル人気なんだからなー」






二十六日




母があらわれた!“裏ボス”

「ねえ!ちょっと!!起きれる?!」(声が頭にガンガン響く
「う、うるさい…もっと静かに」
「あ!起きた!!ねえなんなの?!アンタ死んだように寝てたんだからね!!!」
「………っるっせぇ」
「え?!何?!」
「…………。………………昨日、午前から部活やってたでしょ、」(諦める

布団にもぐったまま、大まかな説明。
あまり伝わらない(´・ω・`)
「寒い、寒い。」
「立てる?!」
「立てない」
「食べれる?!」
「食べたくない」
「飲める?!」
「どうすれば飲めるの?」(脳みそバーン期
この時、いろいろ訊かれる。
母がこんなに頼もしく見えたのはいつぶりだろうか(母は看護婦
「メールできる?部活の子に連絡しなさい」
「受信メールの一番上に福生がいるから福生でいいや」(雑

母の病院に連れて行かれる。
看護婦「じゅ、重患だ!重患だー!!」
車イス初体験。
点滴を打たれる。
看護婦「うわっ血圧低っ」
私「(怖いこと言わないでお願いだから)」
ベット硬い腰痛い枕硬い頭痛い
母「持っててよかった浦沢直樹」←点滴中の暇潰し
 「………わけわからん」←浦沢ワールドに弄ばれる
 「兎角起きて、アメちゃんをあげよう」←飽きた
 「げっ落としちゃった。三秒ルール三秒ルール」←病人に対する看護婦の態度じゃない
 母「これ尿検のコップ。紙コップが足りない時は、これで患者さんに飲み物あげたりするの。もちろん新品だよ」←いらん情報
 母「院長先生のお話。
ある日、コンビニから出てきて車に乗ろうとした時、ちょうど伸ばした腕の上にポトって何かが落ちてきたの。
それはすっかり色の落ちたインコでね、相当衰弱してるように見えた。
でも先生の腕からどうしても離れなくって、仕方ないから先生ったらそのまま病院に連れてきたの。
それで患者さんや職員にお願いして回ったんだ。
『インコを拾ったの。誰か飼ってくれない?』って。
でも鳥ってさ、いろんなバイ菌とか持ってるんだよね。
先生、悪いけど飼えないよって、みんなに断られちゃった。
心配になって私が院長室に様子を見に行ったら、先生は途方に暮れてた。
『私が飼わなきゃいけないよね』って自分を促してた。
『だったらカゴとかエサとか、必要ですよ』私が店を教えると、先生は自らホームセンターに向かっていった。
私は素敵な先生だなぁって思ったよ。
次の日、綺麗なカゴの中には、みすぼらしいインコが一羽。
全く画にならなかったけど、先生は満足して、いつもインコの世話をしてた。
ピーちゃんって、安直だけど可愛い名前まで付けて、相当可愛がってた。
私もたまに院長室に行ったりしたけど、あれはもうだいぶ年とってるよ。
色が煤けてるのもあったけど、第一に動きが鈍いの。
よくこんな状態で、院長先生の腕めがけて降りれたなって感心したよ。
でもエサも食べてるし、元々は飼われてたんだろうな、インコってくちばし鋭いから、逃げ出しちゃったんだろうなって色々考えた。
先生も、そう思うよって言ってくれたの。
数日してね、ピーちゃん死んじゃった。
老衰だったよ。
院長先生は悲しんで、病院の裏に埋めてあげた。
『ピーちゃん、ピーちゃん、ありがとうね』
私はね、ピーちゃんは院長先生が良い人だって知ってたんだと思う。
ピーちゃんは自分の最期をなんとなく分かってて、この人に看取ってもらいたいって、願ったんだよ。
この人の患者になりたいって、願ったんだよ。
それでコンビニで待ち伏せなんかして、先生の元に降りたんだ。
だから今ピーちゃんは、最高に幸せだと思うよ。
だって、念願の院長先生に看取ってもらえたんだもの。」←泣いた




点滴終わっても歩けない。
医者に言われたこと
【貧血。低血圧。冷え症。脱水症。いろんな事がいっぺんに起こったから倒れたんだと思うよ。あとカロリー摂れ】
帰って、母におかゆを食えと言われる。
なんかしょっぱい。ふりかけを入れたらしい。しょっぱい。
糖分を摂れとキットカットを渡される。
「割れない。袋開けられない。」
「(゚д゚)」
しかし点滴のおかげか、元気になってくる。





二十七日

あれ、元気じゃね?これ大丈夫じゃね?

父「マジ?元気?じゃあ買い物行こうぜ」

いいねwww暫く寝っぱなしでつまんなかったんよwwwwwそうだポスターとか書かなきゃいけないし画材買いにいくべwwwwwwww

店に着き、座り込んで紙の選択

…うーん…この紙がいいな。…あれ、おとんどこ?

立ち上がる

クラクラクラ〜〜〜(^O^)アッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

父「ユンケルを飲まないからさ。連れ回してごめんね、帰ろう」
私「(・_・)…ユンケル?」←覚えてない
父「ゆんける のめば げんきに なるよ」
私「いらん」
父「(´・ω・`)」





二十八日

食欲が皆無で、すぐ食事を忘れる(時計を見ない
でもそれ以外は元気そのもの。
花見だって行けちゃうんだぜ!
みんな待ってろオラはもう元気だ!!
福生が見舞いに来てくれる。
お菓子と部誌を持ってくる。
福生はやれば出来る子。
私「寝てたからだいぶ具合はいいよ」
福生「自浄作用か」
私「……」
福生「…超回復…」
私「……」
福生「……あ、自然治癒力か」
ナイスボケ。




二十九日

一日中ぐったりする。幸せを噛みしめる。



三十日

今度こそ大丈夫だろ。
と、大型ショッピングモールに家族全員でお出かけ。
花見に持っていく料理の材料を揃える。
メニューと値段を考えながら買い物するのって楽しいですね。(主婦さきどり
食欲も戻ってきたし、眩暈もないし、もう完璧。

脳みそも活動しだしたので、今回の騒動についてよく考える。
@凍死説:ただただ地下室の寒さが原因という説。だとしたら他の部員も倒れてるべ。
@冬眠説:春だっつーのに、兎角の体が勝手に冬眠しようとしたという説。血圧が低くなって、水分も摂らなくなって、寒い寒いと凍えるようになって、体の循環が悪くなって、顔色が真っ白になった。もうこの説最有力。でもなんで冬眠しようと思ったんだ私
@過労説:一日中働いてるからだよ説。だとしたら他の部員(ry


↓続く↓
posted by 兎角 at 14:36| Comment(3) | ぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする